FAQ マヌーツアーに関するよくあるご質問
1.私はマヌーツアーに行っても大丈夫でしょうか?
マヌーツアーでは、ボートで過ごす時間が多くあります。(ツアーの日程にもよりますが、たとえば国立公園へ行くツアーは他のツアーより多くの時間をボートに座って過ごすことになります。)また、ツアー中
散策のため歩きますが、一個所の散策で3―4時間それ以上は歩きません。オプションでナイトウォークもあります。 ジャングルの高温多湿な気候のため、普段より疲れやすく感じられるかもしれません。しかし私どもはそれを考慮し、ツアー中「シエスタ」(長いお昼休み)を設けています。その時間キャンプまたはロッジでゆっくり休んで頂けます。
2.マヌー・ブランキージョツアーか、マヌー国立公園かどちらのツアーにしよう か迷って いるのですが。
マヌー・ブランキージョツアーではオオカワウソを観察しに2つの三日月湖、またマキサパヨックキャンプ場で大型哺乳類動物を観察する塩沼、ブランキージョにあるコンゴウインコを観察する土壁を訪れます。
それぞれ、ボカマヌー村から南に約30kmのところに位置しています。マヌー・ブランキージョツアーのほうがトレイルを散策する時間が多くなります。
また、5日目はオプションの日としてもうけていますので、お客様がどの動物を見たいか等の希望によりアクティビティを選んで頂けます。
例えば、雨天で観察できなかった場合5日目にもう一度コンゴウインコの土壁を訪れることも可能です。 したがって、ツアー中天候が悪く動物が観察できなかった場合などこちらの日程の方がゆとりがあるので便利です。
一方、国立公園へのツアーは前者のツアーより多くの時間をボートで過ごすことになります。 マヌー川を下り、オオカワウソを観察しに2つの三日月湖を訪れます。コンゴウインコを観察する土壁はマヌー国立公園の外にあるため、マヌー国立公園とコンゴウインコの土壁どちらも訪れるとなるとそれだけの多くの日にちが必要になります。どちらのツアーでも同じくらい多くの動物たちを観察する機会あるでしょう。
あえて違いを明記するなら、国立公園へのツアーの方がボートに乗っている時間が長いので川岸に現れる鳥や動物たちを多く観察でき、マヌー・ブランキージョツアーは日程にゆとりがあるので、それだけ多くの異なった種類の鳥や動物たちを観察するチャンスがあるといえるでしょう。
3.マヌーでマラリアやリーシュマニア症の病気にかかりませんか?また、予防接種は必要でしょうか?
マヌーではマラリアの危険性は極めて少ないです。(0.01%)未満 虫さされ予防に虫除けスプレーやクリームを持参されること、またツアー中長袖のシャツを着用されることをおすすめします。マラリア予防薬Prophylaxisなどもありますが、(副作用)などを考えるできるだけ処方しない方がよいでしょう。
もし心配であれば、万が一マラリアにかかった場合としてProphylaxisを持参されるのもいいでしょう。しかし(血液検査)を行ってから処方されることをお勧めします。
Prophylaxisは現地でも 入手できます。 マヌーには「三日熱マラリア」があります、しかしこれは治療により治癒できます。
また、「リーシュマニア症」の危険性もマヌーでは低いです。最良の予防法は長袖を着用することでしょう。 予防接種に関しては、「黄熱病」「破傷風」の接種をされることをお勧めします。
4.ツアーの予約には何が必要ですか?
ツアーを予約される前に必ずツアープログラムをご覧下さい。お客様の氏名、住所、年齢、職業、パスポート番号、国籍を当社までご連絡ください。
またお客様の予約を保証するため、予約金としてお一人様最低額100米ドル(申し込むツアーの数によります)の銀行振込をお願いしております。
現地でお支払い頂く旅行代金は予約金を差し引いたものとなります。 予約金はペルー・クスコの当社の銀行口座にお振り込み頂きます。
ウェスタン・ユニオン銀行を通されると送金が早くできます(日本ではスルガ銀行が窓口となります。お近くに店舗がございます場合ご利用されると便利です。(http://www.surugabank.co.jp/surugabank/index.html)
予約金のお振り込みをこちらで確認次第、お客様の予約を確定いたします。
5.ボカマヌーからクスコまで空路で帰途の場合、何時の飛行機になりますか?
ボカマヌー〜クスコ間の空路はセスナ機(Beachcraft 90 and Twin Otter)での移動となります。また、フライトスケジュールはその日のフライトの数により(乗客の数の多少によりフライトの数も増減します)時間が前後するため、固定していません。
通常、だいたい午前8時〜午後1時くらいのフライトとなります。お客様にはフライトの数日前におおよその飛行機の時間をお知らせ致します。また、ボカマヌー〜クスコ間のフライトは(クスコ〜リマ間のフライトよりも)大変天候により左右されることをご考慮ください。特に12月〜3月までの雨季にあたる時期は、悪天候によりフライトがキャンセルになる場合もあります。
ですので、日程を考えられる際、クスコ〜リマへの便、特に日本への国際便の日にちに予備の日にちを足されることをお勧め致します。
6.グループの最大人数は何人ですか?
マヌーへのツアーは基本的に2名様から受けております。最大人数10名様までを1グループとしてガイドを付けます。 なぜならそれ以上の人数になると森を散策中、ガイドの説明が十分に聞こえなかったり、動物を見れるチャンスが減ってしまうからです。
10名以上のグループの場合は、森を散策する際にグループを二つに分け、各グループにガイドを1人付けることになります。
7.寝袋と双眼鏡は必要ですか?
寝袋は各自持参して下さい。 雲霧林(陸路でマヌーに入る場合、バスでここを通り、宿泊)は高地森林地帯にあたり夜は少し肌寒いです。
またマヌーの低地熱帯雨林地域でも、5月〜7月の期間 寒冷前線により気温が8℃くらいまで大きく下がる時があります。 熱帯雨林の湿気により体感温度は更に寒いでしょう。
双眼鏡はマヌーでのツアーでは必需品となります。 私たちは 野生動物に至近距離まで近づくことができません。 双眼鏡によってより間近に動物を観察することができます。
寝袋も双眼鏡もクスコでレンタル可能です。 レンタルの場合事前にお知らせ下さい。
他にもツアーに関するご質問がございましたら、当社までメールをお送りください。